意味
- りゅう。想像上の霊獣で、長い体にうろこ・角・ひげをもち、雲や雨を起こすとされる。
- すぐれた人物・勢力の強大なもののたとえ。英雄や天子を指して用いることがある。
補足
- 「竜」は「龍」の新字体であり、人名・固有名詞などでは旧字体の「龍」も広く用いられる。
- 常用漢字表では「竜」が採用され、音読みは「リュウ」、訓読みは「たつ」である。
字源
古い字形は、角・頭・長い胴体・足などをもつ想像上の動物の姿をかたどったものとされる。「龍」を新字体では「竜」とした。字形情報
- 画数
- 10画
字体
ゴシック体竜
明朝体竜
異体字
類似・混同注意
主な熟語・用例
- 竜巻
- 恐竜
- 竜王
- 竜宮
- 竜胆
- 画竜点睛
















