漢検1級「竢」部首 立書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シ訓まつ意味待つ。立ったままで時機や人を待ち望むこと。補足現代日本語ではほとんど用いない表外字で、通常は「待つ」または「俟」を用いる。字源「立」を意味符、「矣」を音符とし、立って待つ意を表す。字形情報画数12画部首立(たつ/たつへん)字形の構成立 + 矣書体見本ゴシック体竢明朝体竢字体・異体字異体字類似・混同注意俟部首が同じ漢字竜竣端靖章童競立竌竍竎竏竑竒竓竕站竚竝竟竡竦竧竨竪竫竭竰竱竴音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字松需須候遅待俟儝徯枀枩柗梥蹊逘技術情報UnicodeコードポイントU+7AE2UTF-8E7 AB A2HTML文字参照(10進数)竢HTML文字参照(16進数)竢JISコード636F区点コード67-79Shift_JISE28FEUC-JPE3EFトップ>部首索引>立>竢関連ブログ記事2026年10月12日二十四節気はなぜこの漢字?立春・啓蟄・芒種・白露・大雪に隠れた季節の物語二十四節気漢字の意味暦季節の言葉日本文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史