意味
- あずさ(ミズメなど、弓の材に用いた木)
- キササゲ類の木
- 版木
- 出版すること
補足
- 人名用漢字であり、人名では「あずさ」と読まれることが多い。
- 「梓行」は書物を出版・刊行する意の語。
字源
「木」が樹木に関わる意を示し、「辛」が音を示す形声文字。もと中国でキササゲ類の木を表した字で、日本ではあずさ(ミズメ)を指す字として用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+6893- UTF-8
E6 A2 93- HTML文字参照(10進数)
梓- HTML文字参照(16進数)
梓- JISコード
3034- 区点コード
16-20- Shift_JIS
88B2- EUC-JP
B0B4