意味
- ある人・ある事物。名を伏せていう語
- 自分。自称としていう語
補足
- 「それがし」は古風な男性の一人称で、現代語ではほとんど用いない。
字源
「木」と「甘」を組み合わせ、もと酸味のある果実を表した字とされる。のち、固有の名を示さずに人や物事を指す不定称に仮借された。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+67D0- UTF-8
E6 9F 90- HTML文字参照(10進数)
某- HTML文字参照(16進数)
某- JISコード
4B3F- 区点コード
43-31- Shift_JIS
965E- EUC-JP
CBBF