意味
- 果実の種・かたい芯
- 物事の中心・核心
- 原子核などの中心部分
補足
- 訓読み「さね」は現代では主に古語的・限定的に用いる。
字源
「木」を意符、「亥」を音符とする形声文字。もと果実の中の硬い種・芯を表し、中心となるものの意に広がった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+6838- UTF-8
E6 A0 B8- HTML文字参照(10進数)
核- HTML文字参照(16進数)
核- JISコード
334B- 区点コード
19-43- Shift_JIS
8A6A- EUC-JP
B3CB