意味
- つきる。力・資源・物などが尽きてなくなる。
- つくす。力や心を残さず出し切る。
- つかれる。力を使い果たして疲れきる。
使用上の注意
- 常用漢字表外の字であり、現代日本語では「尽」「渇」などで書かれることが多い。
- 「竭きる・竭くす」は一般的でなく、主に漢語の「竭力」「竭尽」などに用いる。
字源
「立」を意符、「曷」を音符とする。もとは荷を負い持ち上げる意を表したとされ、力を出し尽くす、つきる意を生じた。字形情報
- 画数
- 14画
字体
ゴシック体竭
明朝体竭
類似・混同注意
主な熟語・用例
- 竭力
- 竭尽
- 疲竭
- 枯竭







