意味
- ち。動物や人の体内をめぐる赤い液体で、生命を保つもの。
- 血筋・血縁。親子や一族として受け継がれるつながり。
- 血気・情熱。生命力や激しい感情をたとえていう。
- 流血・殺傷。争いや犠牲によって血が流れることを表す。
字源
象形文字である。祭器や皿の中に生けにえの血を入れた形をかたどり、そこから「ち」の意味を表すようになった字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8840- UTF-8
E8 A1 80- HTML文字参照(10進数)
血- HTML文字参照(16進数)
血- JISコード
376C- 区点コード
23-76- Shift_JIS
8C8C- EUC-JP
B7EC