「衊」部首 血音ベツ・メチ・バツ・マチ・ベン訓けがす意味血などを塗りつけて汚すこと。転じて、けがす意だ。そしる。人を悪く言って名誉や評判を傷つけることだ。字源形声文字である。意符の「血」が血や汚れに関わる意味を表し、音符の「蔑」がベツという音を示す。血を塗って汚す意から、けがす・そしる意に転じた。字形情報画数20画部首血(ち/ちへん)字形の構成血 + 蔑書体見本ゴシック体衊明朝体衊字体・異体字異体字部首が同じ漢字衆血䘏衂衄音読みが同じ漢字滅秘綿別别幭撇烕眜瞢瞥篾緜蔑蠛襪覕蹩韈韤鱉訓読みが同じ漢字汚俒媟嫚汙浼涜溷瀆穢遦黷技術情報UnicodeコードポイントU+884AUTF-8E8 A1 8AHTML文字参照(10進数)衊HTML文字参照(16進数)衊トップ>部首索引>血>衊関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情