「嫚」部首 女音エン・マン・ベン・メン・バン訓あなどる・おごる・けがす・やわらかい・ゆるやか意味あなどる。人を見下して軽んじる。おこたる。物事をなおざりにする。みだら。しまりがなく、礼を失するさま。字源「女」を意符、「曼」を音符とする形声文字。一般に、女に関する意を添え、音符「曼」によって音を示した字で、『説文解字』では人を軽んじる意とされる。字形情報画数14画部首女(おんな/おんなへん)字形の構成女 + 曼書体見本ゴシック体嫚明朝体嫚部首が同じ漢字奴如妃妄妊妙妥妨姫姻姿威娠娯婆婿媒媛嫁嫌嫡嬉嬢姓委好妻娘婚婦音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字侮慢易傲奡媸怇怭慆瀆狎蚩謾邈侮汰伳侈侉倨傏僣僭夸奓奢忲技術情報UnicodeコードポイントU+5ADAUTF-8E5 AB 9AHTML文字参照(10進数)嫚HTML文字参照(16進数)嫚トップ>部首索引>女>嫚関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情