漢検1級「蚩」部首 虫書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シ・チ訓わらう・あなどる・おろか意味おろかである。無知で道理に暗いさまだ。あなどる。ばかにする。軽んじて笑うことだ。みにくい。劣っていて見苦しいさまだ。むし。小さな虫を指す原義がある。「蚩尤(しゆう)」のように、古代中国の伝説上の人物名などに用いる。字源形声である。意符の「虫」と、音符の「之」に由来する形から成り、もとは虫の名を表した。のちに仮借的に「おろか」「あなどる」「みにくい」などの意味にも用いられた。字形情報画数10画部首虫(むし/むしへん)字形の構成㞢 + 虫書体見本ゴシック体蚩明朝体蚩部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字咲笑关听呵咍咥哂唹嗤嘻歒辴侮慢易傲奡媸嫚怇怭慆瀆狎謾邈技術情報UnicodeコードポイントU+86A9UTF-8E8 9A A9HTML文字参照(10進数)蚩HTML文字参照(16進数)蚩JISコード6950区点コード73-48Shift_JISE56FEUC-JPE9D0トップ>部首索引>虫>蚩関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史