「虺」部首 虫音カイ・キ・ケ訓まむし意味まむし。毒をもつ小型のヘビ、また広く毒蛇を指す。「虺虺(きき)」の形で、雷などがとどろき鳴る音の形容を表す。「虺隤(かいたい)」の形で、疲れ弱るさま、病んで衰えるさまを表す。字源形声である。意符の「虫」が蛇などの小動物を表し、音符の「兀」を添えて、毒蛇・まむしを意味する字として成立した。字形情報画数9画部首虫(むし/むしへん)字形の構成兀 + 虫書体見本ゴシック体虺明朝体虺部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝蚣音読みが同じ漢字亥佳凱刈劾塊壊怪悔慨懐戒拐核概汽皓磯華街該賄轄魁介喫届快改械訓読みが同じ漢字蝠蝮技術情報UnicodeコードポイントU+867AUTF-8E8 99 BAHTML文字参照(10進数)虺HTML文字参照(16進数)虺トップ>部首索引>虫>虺関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史