「蚇」部首 虫音セキ・シャク意味しゃくとりむし。シャクガ科の幼虫で、体を曲げ伸ばしして尺を取るように進む虫である。「蚇蠖」で、しゃくとりむしを表す語である。字源形声文字である。意符の「虫」が昆虫の類を表し、音符の「尺」がセキ・シャクの音を示す。尺を測るように進む虫、すなわちしゃくとりむしを表す字として用いられた。字形情報画数10画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 尺書体見本ゴシック体蚇明朝体蚇部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝蚣音読みが同じ漢字寂射尺惜拓措斥析汐沢潟碩舎訴釈錯刺液籍績跡隻席昔石積責適借夕技術情報UnicodeコードポイントU+8687UTF-8E8 9A 87HTML文字参照(10進数)蚇HTML文字参照(16進数)蚇トップ>部首索引>虫>蚇関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史