漢検1級「蚌」部首 虫書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ボウ・フ・ビョウ・ホウ訓どぶがい意味はまぐり。海にすむ二枚貝の一種で、食用にされる貝を指す。どぶがい・からすがい。淡水にすむ大形の二枚貝を指す。二枚貝の総称として用いられることがある。字源形声文字である。意符の「虫」は小動物・貝類を表し、音符の「丰」が音を示す。二枚貝、特にはまぐりやどぶがいの類を表す字として成立した。字形情報画数10画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 丰書体見本ゴシック体蚌明朝体蚌字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語老蚌生珠鷸蚌之争鷸蚌相争この漢字を含むことわざ鷸蚌相争いて漁夫の利を得る部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚍蚑蚓蚘蚜蚝蚣音読みが同じ漢字乏倣傍冒剖卯妄妨媒孟房描昴某牧猛畝盟盲眸矛竜紡網耗肪膨茂茅萌訓読みが同じ漢字蠙技術情報UnicodeコードポイントU+868CUTF-8E8 9A 8CHTML文字参照(10進数)蚌HTML文字参照(16進数)蚌JISコード6953区点コード73-51Shift_JISE572EUC-JPE9D3トップ>部首索引>虫>蚌関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史