虫書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音チュウ/キ訓むし意味むし。昆虫を中心に、クモ・ミミズなど小さな動物の総称だ。人の体内にいると考えられた寄生虫や、病気・感情を起こすものをいう。「腹の虫」など。ある物事に熱中する人や、特定の性質をもつ人をたとえていう。「本の虫」など。字源象形文字である。もとは頭の大きい蛇、特にまむしの形を描いた字だ。のちに「蟲」の略体・通用字として、小さな動物や昆虫一般を表すようになった。字形情報画数6画部首虫(むし/むしへん)字体ゴシック体虫明朝体虫異体字蟲この漢字を含む四字熟語夏虫疑氷この漢字を含むことわざ一寸の虫にも五分の魂夏の虫は氷を笑う夏虫は氷を語らず小の虫を殺して大の虫を助ける尺取虫の屈むのも伸びんがため獅子身中の虫百足の虫、死して倒れず米の虫は米の味を知らず蓼食う虫も好き好き飛んで火に入る夏の虫部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝蚣音読みが同じ漢字㐂㕑㟢㬢㱕䂓䖝䡄丑丒中丶亀亟仲企伎伷俦僖儔其冀冑冲凞几剞匱卉訓読みが同じ漢字䖝蟲