「丒」部首 一音チュウ訓うし意味十二支の第二。動物では牛に当てる。方位では北北東、時刻では午前一時から三時ごろを表す。旧暦十二月の称。字源象形。一般に「丑」の異体字で、原字は指を曲げて物をつかむ手の形にかたどるとされる。のち仮借して十二支の第二を表す字として用いられた。字形情報画数4画部首一(いち)字形の構成刃 + 一書体見本ゴシック体丒明朝体丒字体・異体字異体字部首が同じ漢字丁丑且丘丙丞並与両不世一七万三上下㐂丂丄丅丈丌丏丐丕音読みが同じ漢字丑宙忠抽沖紬衷逐酬鋳仲柱畜虫駐育調頭昼注中㡡䖝丟伷侏訓読みが同じ漢字丑牛技術情報UnicodeコードポイントU+4E12UTF-8E4 B8 92HTML文字参照(10進数)丒HTML文字参照(16進数)丒トップ>部首索引>一>丒関連ブログ記事2026年10月17日「生」はなぜ「せい・しょう・い・う・は・なま」と読む?一字に重なる生命と暮らし漢字の成り立ち音読みと訓読み日本語の読み方生四字熟語2026年10月13日「兆」はなぜ“きざし”と“一兆”を表す?亀の甲羅から巨大な数へ、漢字の不思議な旅漢字の成り立ち兆数の単位占い四字熟語2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり