意味
- 十干の第四。五行では火、方位では南に配し、日本では「ひのと」という。
- 成年の男子。働き盛りの男。
- 町の区画。また、料理・道具・銃などを数える助数詞。
- ちょうど当たること。また、物事が行き届いているさま。
字源
象形。釘の頭、または器物の突起をかたどった形とされ、くぎ・打ち当てる意を表した。のち仮借して十干の第四を表す字として用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+4E01- UTF-8
E4 B8 81- HTML文字参照(10進数)
丁- HTML文字参照(16進数)
丁- JISコード
437A- 区点コード
35-90- Shift_JIS
929A- EUC-JP
C3FA