漢検1級「蟲」部首 虫書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音チュウ・ジュ・トウ・ズ訓むし意味むし。昆虫を中心に、クモ・ミミズなど小さく這う動物を広く指す。寄生虫や、体内の病因と考えられたもの。腹の虫・疳の虫などにいう。感情・癖・執着を人に起こさせるもの。虫が好かない、本の虫などに用いる。「虫」の旧字体・繁体字として用いられる。字源会意文字である。「虫」は蛇や小動物の象形で、これを三つ重ねて、多くの虫や小さな生き物が群がるさまを表した。のち虫類の総称となり、現代では「虫」が簡略字体として用いられる。字形情報画数18画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 䖵書体見本ゴシック体蟲明朝体蟲字体・異体字異体字部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字丑宙忠抽沖紬衷逐酬鋳仲柱畜虫駐育調頭昼注中㡡䖝丒丟伷侏訓読みが同じ漢字虫䖝禹技術情報UnicodeコードポイントU+87F2UTF-8E8 9F B2HTML文字参照(10進数)蟲HTML文字参照(16進数)蟲JISコード6A35区点コード74-21Shift_JISE5B3EUC-JPEAB5トップ>部首索引>虫>蟲関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史