「蚜」部首 虫音カ・ケ訓あぶらむし意味あぶらむし。植物の汁を吸う小さな昆虫で、農作物や草木の害虫となるものだ。「蚜虫(がちゅう)」の略として、アブラムシ類を指す字だ。字源形声文字である。意符の「虫」が昆虫に関わることを示し、音符の「牙」が音を表す。植物に寄生して汁を吸う虫、すなわちアブラムシを表す字として成立した。字形情報画数10画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 牙書体見本ゴシック体蚜明朝体蚜部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚝蚣音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化訓読みが同じ漢字蜚技術情報UnicodeコードポイントU+869CUTF-8E8 9A 9CHTML文字参照(10進数)蚜HTML文字参照(16進数)蚜トップ>部首索引>虫>蚜関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史