意味
- とぎ。そばに付き添って世話をし、また話などの相手をして慰めること。
- 梵語などの音訳に用いる字。伽藍・伽陀・伽羅などに用いる。
字源
形声文字。意符の人と、音符の加から成る。人がそばに加わり付き添う意を表し、転じて「とぎ」「相手をする」の意に用いる。また仏教語・梵語の音訳字として広く用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+4F3D- UTF-8
E4 BC BD- HTML文字参照(10進数)
伽- HTML文字参照(16進数)
伽- JISコード
3240- 区点コード
18-32- Shift_JIS
89BE- EUC-JP
B2C0