意味
- 僧侶が法衣の上に掛ける布状の衣。「袈裟」の語で用いられる。
- 「袈裟」の第一字として、梵語 kāṣāya の音を写した字である。
字源
形声文字である。意符の「衣」と、音符の「加」から成り、衣服に関係する語であることを示す。仏教語「袈裟」では梵語 kāṣāya の音写に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8888- UTF-8
E8 A2 88- HTML文字参照(10進数)
袈- HTML文字参照(16進数)
袈- JISコード
3736- 区点コード
23-22- Shift_JIS
8C55- EUC-JP
B7B6