意味
- 二十八宿の一つ。西方白虎七宿の第一宿。とかきぼし。
- また。両股の間。股を開いた形、またその間。
- 文章・文運をつかさどる星の名として用いられる。
字源
六書では一般に形声とされる。「大」は人が手足を広げた形を示し、これに音符「圭」を加えて、もと両股の間を表した字とされる。のち二十八宿の一つ、奎宿の名に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+594E- UTF-8
E5 A5 8E- HTML文字参照(10進数)
奎- HTML文字参照(16進数)
奎- JISコード
5477- 区点コード
52-87- Shift_JIS
9AF5- EUC-JP
D4F7