「夯」部首 大音コウ訓かつぐ・になう意味大きな力。力が強いことをいう。つき固める。重い道具で土や地面を打ち、締め固めること。字源「大」と「力」を組み合わせ、大きな力を表した字である。もと強い力の意を表し、のちにその力で土などを打って締め固める意にも用いられた。字形情報画数5画部首大(だい)字形の構成大 + 力書体見本ゴシック体夯明朝体夯類似・混同注意奔主な熟語・用例夯土部首が同じ漢字奇奈奉奎奏契奔奨奪奮央奥太夫失大天㚑㚖㚙夡夨夬夭夰夲夳夵夶音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字担掮搩擔荷任儋膂技術情報UnicodeコードポイントU+592FUTF-8E5 A4 AFHTML文字参照(10進数)夯HTML文字参照(16進数)夯トップ>部首索引>大>夯関連ブログ記事2026年10月13日「兆」はなぜ“きざし”と“一兆”を表す?亀の甲羅から巨大な数へ、漢字の不思議な旅漢字の成り立ち兆数の単位占い四字熟語2026年10月12日二十四節気はなぜこの漢字?立春・啓蟄・芒種・白露・大雪に隠れた季節の物語二十四節気漢字の意味暦季節の言葉日本文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語