意味
- ゆがけ。弓を射るとき、弦を引く右手の指にはめる革製の具。
- わける。きめる。決断する。
- 易の六十四卦の一つ。沢天夬。
字源
象形。手の指に弓懸をつけた形にかたどり、本来は弓を射るときに用いる「ゆがけ」を表した。のち仮借して「わける」「きめる」の意に用いられ、「決」などの音符ともなる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+592C- UTF-8
E5 A4 AC- HTML文字参照(10進数)
夬- HTML文字参照(16進数)
夬- JISコード
546F- 区点コード
52-79- Shift_JIS
9AED- EUC-JP
D4EF