「奌」部首 大音テン訓ぼち意味「点」と同じく、小さなしるし・黒い斑点を表す字である。位置や箇所を示すもの、文章の区切りや訓点などのしるしを表す。得点・評点など、評価や数を表す単位として用いられる。字源形声文字である。「點」の異体字・略体で、原字は意符「黑」と音符「占」から成り、黒い小さなしるしを表した。「奌」はその形が変化した字である。字形情報画数8画部首大(だい/だいかんむり/だいがしら)字形の構成占 + 大書体見本ゴシック体奌明朝体奌字体・異体字異体字部首が同じ漢字奇奈奉奎奏契奔奨奪奮央奥太夫失大天㚑㚖㚙夡夨夬夭夯夰夲夳夵音読みが同じ漢字典厘展槙添蚕錠鎮殿伝点店田町転天電㮇亶佃佔倎傎傳吞呑呫訓読みが同じ漢字点點技術情報UnicodeコードポイントU+594CUTF-8E5 A5 8CHTML文字参照(10進数)奌HTML文字参照(16進数)奌トップ>部首索引>大>奌広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月13日「兆」はなぜ“きざし”と“一兆”を表す?亀の甲羅から巨大な数へ、漢字の不思議な旅漢字の成り立ち兆数の単位占い四字熟語2026年10月29日「土壇場」「正念場」「大詰め」はどこから来た?芝居と日常をつなぐ言葉の裏側言葉の由来日本語の使い分け歌舞伎芝居漢字