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漢字

部首 金
鎮

書き順

18画
鎮の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
訓

意味

  1. しずめる、しずまる。騒ぎ・怒り・痛み・興奮などをおさえて落ち着かせること。
  2. おさえる、押さえつける。重しなどで動かないように安定させること。
  3. まもる、安置する。神仏や霊がその地にとどまって守ること。
  4. 要所にすえる、治める。軍事・行政上の拠点を置いて支配を安定させること。

字源

形声文字である。意符の「金」と音符の「真(眞)」から成り、もとは金属のおもりで物を押さえ安定させる意を表した。そこから、騒ぎや痛みをしずめる、神霊を安置する意に広がった。

字形情報

画数
18画
構成
金 + 真

字体

ゴシック体鎮
明朝体鎮

異体字

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