「鈐」部首 金音ケン・ゲン・カン・ゴン・シン訓おさえる・かぎ・からすき・くさび・しずめる・しるし・じょう・すき意味かぎ。錠前。戸や箱を閉じるための金具である。印章。判。また、判を押すことや封印することである。おさえる。取り締まる。物事を管理・統制する意である。字源形声である。意符「金」と音符「今」から成る。もとは金属製のかぎや錠を表し、そこから封印・印章・取り締まりの意へ広がった。字形情報画数12画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 今書体見本ゴシック体鈐明朝体鈐部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字抑圧制押壓扭扼按挖挹挼搵撙撳擪熨剳箚鈎鉤鍵鎰鑰楎犂轄技術情報UnicodeコードポイントU+9210UTF-8E9 88 90HTML文字参照(10進数)鈐HTML文字参照(16進数)鈐トップ>部首索引>金>鈐関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史