漢検準1級「鈎」部首 金書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音コウ訓かぎ意味かぎ。物を引っかけたり留めたりする、先の曲がった金具。つりばり。魚を釣るための、先が曲がった針。ひっかける。かける。物をかぎ状のものに掛ける。まがる。曲がる。かぎ形に曲げる、または曲がった形になる。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の道具を表し、音符の「勾」が音を示すとともに「曲がる」意を添える。金属でできた曲がったかぎを表す字として成立した。字形情報画数12画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 勾書体見本ゴシック体鈎明朝体鈎字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字剳箚鈐鉤鍵鎰鑰技術情報UnicodeコードポイントU+920EUTF-8E9 88 8EHTML文字参照(10進数)鈎HTML文字参照(16進数)鈎JISコード3343区点コード19-35Shift_JIS8A62EUC-JPB3C3トップ>部首索引>金>鈎関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史