意味
- かぎ。物を引っかけたり留めたりする、先の曲がった金具。
- つりばり。魚を釣るための、先が曲がった針。
- ひっかける。かける。物をかぎ状のものに掛ける。
- まがる。曲がる。かぎ形に曲げる、または曲がった形になる。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属製の道具を表し、音符の「勾」が音を示すとともに「曲がる」意を添える。金属でできた曲がったかぎを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+920E- UTF-8
E9 88 8E- HTML文字参照(10進数)
鈎- HTML文字参照(16進数)
鈎- JISコード
3343- 区点コード
19-35- Shift_JIS
8A62- EUC-JP
B3C3