漢検1級「鎰」部首 金書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音イツ・イチ訓かぎ意味かぎ。錠前を開閉するための道具。また、錠前そのものを指す。古代中国の重さの単位。一説に二十両、または二十四両に相当するとされる。字源形声文字である。意符の「金」が金属や重さに関わることを示し、音符の「益」が音を表す。金属製のかぎ、または金属の重さの単位を表す字として成立した。字形情報画数18画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 益書体見本ゴシック体鎰明朝体鎰部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字乙壱汽秩迭逸失一䋖佚佾噎圪壹妷昳汨沭泆洫訓読みが同じ漢字剳箚鈎鈐鉤鍵鑰技術情報UnicodeコードポイントU+93B0UTF-8E9 8E B0HTML文字参照(10進数)鎰HTML文字参照(16進数)鎰JISコード6F2D区点コード79-13Shift_JISE84CEUC-JPEFADトップ>部首索引>金>鎰広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり