漢検1級「汨」部首 水書き順7画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ベキ・ミャク・コツ・コチ・イツ・イチ訓しずむ意味水を治める沈む中国・湖南省を流れる川の名補足「汨羅江(べきらこう)」は屈原に関わる中国の地名として用いられる。「汩」と字形・意味が近く、混同されることがある。字源水を表す「水」と、音を示す「曰」から成る。『説文解字』では、水を治める意とする。字形情報画数7画部首水(みず/さんずい)字形の構成氵 + 日書体見本ゴシック体汨明朝体汨部首が同じ漢字汁汐江汰汽沖沙没沢沼沿泌泡泣泰洞津洪洲洵洸派浄浜浦浩浪浸涯淑音読みが同じ漢字糸末冖冥冪幎幺溟眽羃莫蓂覓覔覛霢鼏漠脈百訓読みが同じ漢字没沈搵沉沒洇淪湎湛湮技術情報UnicodeコードポイントU+6C68UTF-8E6 B1 A8HTML文字参照(10進数)汨HTML文字参照(16進数)汨JISコード5D71区点コード61-81Shift_JIS9F91EUC-JPDDF1トップ>部首索引>水>汨関連ブログ記事2026年10月13日「川・河・江・池・沼・湖」どう違う?水辺を見つめる日本語の解像度漢字の使い分け漢字の成り立ち日本語地名自然2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史