意味
おおう。物の上にかぶせて覆い隠す。
おおい。物を覆うための布など。
数学で、同じ数や式を繰り返し掛け合わせて得られる積。べき。字源
形声である。意符の网(あみ・覆うもの)に、音符の幕を組み合わせ、網や布で物を覆い隠す意を表した字である。のちに冪と通用した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7F83- UTF-8
E7 BE 83- HTML文字参照(10進数)
羃- HTML文字参照(16進数)
羃- JISコード
6632- 区点コード
70-18- Shift_JIS
E3B0- EUC-JP
E6B2