「夠」部首 夕音コウ・ク訓あつまる・おおい意味足りる。数量・程度が必要なだけ満たされていること。十分である。要求や目的を満たすほどの量・程度があること。補足日本語では常用漢字ではなく、現代日本語の一般的な語彙にはほとんど用いられない。字源「多」を意味符、「句」を音符とする形声文字。もと多く集まる意から、量が満ちて足りる意を表す。字形情報画数11画部首夕(ゆうべ)字形の構成多 + 句書体見本ゴシック体夠明朝体夠類似・混同注意够部首が同じ漢字夢夕多夜外夘夙夛夝够夣夤夥音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字族集亼僔儧儹凑卙坌寯攅攢湊溙滀潨稡聚萃輧輳鄼酇骪技術情報UnicodeコードポイントU+5920UTF-8E5 A4 A0HTML文字参照(10進数)夠HTML文字参照(16進数)夠トップ>部首索引>夕>夠関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情