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「夤」

部首 夕
夤
音
訓
つつしみおそれるおおきいのびる

意味

  1. つつしむ。おそれ敬い、心を引き締めて用心する。
  2. のびる。つらなる。物事が長く続き、連なる。
  3. 奥深い。特に夜が深いさま。
  4. よじのぼる。縁故などにすがって上に取り入る。

字源

形声。意符の夕と、音符の寅(イン)とから成る。夜におそれつつしむ意を表した字とされ、のちに夜が深い、のび連なるなどの意にも用いられる。

字形情報

画数
14画
字形の構成
夕 + 寅

書体見本

ゴシック体夤
明朝体夤

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報