「夤」部首 夕音イン・イ訓つつしみおそれる・おおきい・のびる意味つつしむ。おそれ敬い、心を引き締めて用心する。のびる。つらなる。物事が長く続き、連なる。奥深い。特に夜が深いさま。よじのぼる。縁故などにすがって上に取り入る。字源形声。意符の夕と、音符の寅(イン)とから成る。夜におそれつつしむ意を表した字とされ、のちに夜が深い、のび連なるなどの意にも用いられる。字形情報画数14画部首夕(ゆうべ/た)字形の構成夕 + 寅書体見本ゴシック体夤明朝体夤部首が同じ漢字夢夕多夜外夘夙夛夝够夣夥音読みが同じ漢字允壱姻寅盾胤陰隠韻印均因引演煙員院音飲㥯䅈䕃乚侌傊冘勻匀訓読みが同じ漢字泰碩駿巨大丕价佬侾俁倬傀厖哆嚭夿奃奆奐奕奝奯奲巸旲昄晊汾技術情報UnicodeコードポイントU+5924UTF-8E5 A4 A4HTML文字参照(10進数)夤HTML文字参照(16進数)夤トップ>部首索引>夕>夤関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情