「匀」部首 勹書き順4画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音イン訓ととのう意味ひとしい。平均している。かたよりがない。ととのう。つりあいがとれる。均一にする。字源一般に会意文字とされる。包み囲む意を表す「勹」と、内部の点画を合わせ、物を包みこみ平均して行き渡らせる意を表す。のち「均」に通じ、ひとしい・均一である意に用いられる。字形情報画数4画部首勹(つつみがまえ)字形の構成勹 + 冫書体見本ゴシック体匀明朝体匀字体・異体字異体字部首が同じ漢字勺匁旬包勹勻勾勿匂匃匆匇匈匊匋匌匍匏匐匑勺音読みが同じ漢字允壱姻寅盾胤陰隠韻印均因引演煙員院音飲㥯䅈䕃乚侌傊冘勻吽訓読みが同じ漢字整調勻歵諧技術情報UnicodeコードポイントU+5300UTF-8E5 8C 80HTML文字参照(10進数)匀HTML文字参照(16進数)匀トップ>部首索引>勹>匀関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情