意味
- みずもり。水平を測る器具。また、水面のように平らであること。
- 基準・標準。物事を判断するよりどころ。
- のっとる。なぞらえる。あるものに準じて扱う。
- 正式のものに次ぐ。なぞらえて同じように扱う。
字源
形声文字。一般に「準」の異体字とされる。準は水を表す意符「水(氵)」と、音を表す「隼」から成り、水面の平らなさま・水平を測る意を表した字で、のち基準・標準の意に転じた。凖はその氵を冫に作った異体。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+51D6- UTF-8
E5 87 96- HTML文字参照(10進数)
凖- HTML文字参照(16進数)
凖- JISコード
5245- 区点コード
50-37- Shift_JIS
99C3- EUC-JP
D2C5