漢検1級「鈞」部首 金書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キン訓ひとしい・ろくろ意味古代中国の重量単位。三十斤に相当する。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の重りや度量を表し、音符の「匀」が読みを示す。重さを均等にすることから、重さの単位・ひとしい意へ広がった。字形情報画数12画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 匀書体見本ゴシック体鈞明朝体鈞字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語一縷千鈞一髪千鈞千鈞一髪雷霆万鈞この漢字を含むことわざ一髪千鈞を引く千鈞の重み部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亀凜吟斤旬欣欽琴筋緊興芹菌菫衿襟謹錦均禁純訓軽勤経京近今金訓読みが同じ漢字斉均準等亝侔侞凖勻圴斊珿疇竱樚轤鏇技術情報UnicodeコードポイントU+921EUTF-8E9 88 9EHTML文字参照(10進数)鈞HTML文字参照(16進数)鈞JISコード6E62区点コード78-66Shift_JISE7E0EUC-JPEEE2トップ>部首索引>金>鈞関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史