漢検1級漢字部首 金書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キン訓ひとしい・ろくろ意味古代中国の重さの単位で、三十斤にあたる量を表す。ひとしい、そろっている、つり合いが取れているという意味だ。はかる、重さや釣り合いを調べるという意味だ。陶器を作るろくろを指し、転じて人材を育て整えることにも用いられる。相手や上位者に関わる語に添えて敬意を表す語として用いられる。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の重りや度量を表し、音符の「匀」が読みを示す。重さを均等にすることから、重さの単位・ひとしい意へ広がった。字形情報画数12画部首金(かね/かねへん)構成金 + 匀字体ゴシック体鈞明朝体鈞異体字この漢字を含む四字熟語一縷千鈞一髪千鈞千鈞一髪雷霆万鈞この漢字を含むことわざ一髪千鈞を引く部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亀凜吟斤旬欣欽琴筋緊興芹菌菫衿襟謹錦均禁純訓軽勤経京近今金訓読みが同じ漢字斉均準等亝侔侞凖勻圴斊珿疇竱樚轤鏇技術情報UnicodeコードポイントU+921EUTF-8E9 88 9EHTML文字参照(10進数)鈞HTML文字参照(16進数)鈞JISコード6E62区点コード78-66Shift_JISE7E0EUC-JPEEE2トップ>部首索引>金>鈞