意味
- せり科ではなく、春の七草の一つとして知られる植物の名である。水辺や湿地に生え、食用にもされる。
- せりのように、細長い茎や葉をもつ草木を指すことがある。
- 人名・地名では、自然や野の草のイメージを表す字として用いられる。
字源
形声文字である。艸が草木に関わる意味を示し、斤が音を示す。水辺に生える草である「せり」を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+82B9- UTF-8
E8 8A B9- HTML文字参照(10進数)
芹- HTML文字参照(16進数)
芹- JISコード
365C- 区点コード
22-60- Shift_JIS
8BDA- EUC-JP
B6DC