意味
- なす。ナス科の野菜で、果実を食用とする植物を指す。
- はす。古くは「荷」の代用字として用いられ、ハスを表すことがある。
- 草木の名に用いられる字で、特に植物名の表記に使われることがある。
字源
形声文字である。意符の「艸(くさかんむり)」と、音符の「加」から成る。草木に関する字であり、音を「加」で示して成立した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8304- UTF-8
E8 8C 84- HTML文字参照(10進数)
茄- HTML文字参照(16進数)
茄- JISコード
3258- 区点コード
18-56- Shift_JIS
89D6- EUC-JP
B2D8