意味
- い・いぐさ。茎をむしろなどを編む材料にする草の一種だ。
- むしろ。莞草を編んで作った敷物を指す。
- にっこり笑うさま、ほほえむさまだ。「莞爾」などに用いる。
字源
形声文字である。艸が植物に関わる意を表し、完が音符として「カン」の音を表す。もとはむしろを編む草を表し、のちに「莞爾」のようにほほえむ意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+839E- UTF-8
E8 8E 9E- HTML文字参照(10進数)
莞- HTML文字参照(16進数)
莞- JISコード
3450- 区点コード
20-48- Shift_JIS
8ACE- EUC-JP
B4D0