意味
- 木のみき
- 物事の中心となる部分
- 主要な役割を担うこと
- 才能・能力
字源
一般に形声とされる。もとは「木」を意符、「倝(カン)」を音符とする「榦」で、築地の端に立てる木、また木の中心となるみきを表した。のち字形が「幹」となり、物事の中心・主要部分の意にも用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5E79- UTF-8
E5 B9 B9- HTML文字参照(10進数)
幹- HTML文字参照(16進数)
幹- JISコード
3434- 区点コード
20-20- Shift_JIS
8AB2- EUC-JP
B4B4