「幷」部首 干音ヘイ・ヒョウ訓あわせる・ならびに・ならぶ意味あわせるならぶともにすべて字源会意文字。一般に、二人が並び立つ形を組み合わせた字で、人が並ぶことから「ならぶ」、さらに「一つにあわせる」「ともに」の意を表すとされる。後に簡略形として「并」が用いられる。字形情報画数8画部首干(かん/いちじゅう)字形の構成丿 + 干 + 丿 + 干書体見本ゴシック体幷明朝体幷字体・異体字異体字部首が同じ漢字幹干平幸年幵并音読みが同じ漢字丙併坪塀幣弊批柄評陛並兵瓶平閉病㡀俜俾倂傡僻凭埤訓読みが同じ漢字併合佮倂勠并恊並傡麗双比伉佖儷坌姷秝竝耦輌輛駢騈技術情報UnicodeコードポイントU+5E77UTF-8E5 B9 B7HTML文字参照(10進数)幷HTML文字参照(16進数)幷トップ>部首索引>干>幷広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け