意味
- 筋肉・腱などの筋。体内で細長くつながり、力や運動に関わる組織をいう。
- 細長い線状のもの。糸・繊維・道筋・物の表面に現れる線などをいう。
- 物事の道理・順序・論理的なつながり。話や計画の「筋道」、おおよその要点をいう。
- 血統・系統・身分などのつながり。また、特定の性質・傾向をもつ一群をいう。
補足
- 「すじ」は身体の筋のほか、線・道理・あらすじ・血統など多くの意味で用いられるため、文脈により意味が異なる。
字源
竹・肉・力を合わせ、竹の繊維のように細長く、力を生じさせる肉のすじを表した字とされる。そこから、細長い線や物事のつながり・道理の意に広がった。字形情報
- 画数
- 12画
字体
ゴシック体筋
明朝体筋
異体字
主な熟語・用例
- 筋肉
- 筋力
- 筋道
- 筋書
- 大筋
- 一筋
- 筋骨





