意味
- つつ。竹・紙・金属などで作る、細長く中空の円筒形の容器や器物。
- 円筒形のもの。銃の銃身、望遠鏡など、細長い管状の部分にもいう。
- 内部の事情などが外部にもれ出ること。「筒抜け」のように用いる。
補足
- 「封筒」は「ふうとう」と読み、「ふうづつ」とは読まない。
字源
竹を意味する「⺮」を意符、「同」を音符とする。もとは竹製の筒状の器を表し、のちに材質を問わず中空で円筒形の器物や部分をいう。字形情報
- 画数
- 12画
字体
ゴシック体筒
明朝体筒
異体字
主な熟語・用例
- 封筒
- 円筒
- 筒状
- 筒抜け
- 銃筒
- 気筒



