意味
- はかりごと。目的を達するために立てる計画・方法や、そのための手だて。
- むち。馬を打って進ませるための、竹などで作った細長い道具。
- 竹の札。古代中国で文字を書き記した細長い竹片で、転じて書物・文書をいう。
補足
- 常用漢字表では音読みは「サク」が示され、「はかる」「むち」などの訓は一般的な表記では用いられにくい。
字源
竹を意味する「⺮」に、音を表す「朿(サク)」を加えた字。もとは文字を書き記す竹の札や竹製のむちを表し、そこから計画・方策の意に広がった。字形情報
- 画数
- 12画
字体
ゴシック体策
明朝体策
異体字
類似・混同注意
主な熟語・用例
- 政策
- 対策
- 方策
- 施策
- 策略
- 策定
- 上策
- 国策








