意味
- 文書や文字を原本どおりに書き写すこと。写し取ること。
- 原本から作った写し。特に「戸籍謄本」のように、文書全体を写したものを表す語に用いられる。
字源
形声文字である。意符の「言」が言葉・文書に関わることを示し、音符の「朕」系の部分が音を表す。文書を原本どおりに書き写す意となった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8B04- UTF-8
E8 AC 84- HTML文字参照(10進数)
謄- HTML文字参照(16進数)
謄- JISコード
4625- 区点コード
38-5- Shift_JIS
93A3- EUC-JP
C6A5