「勻」部首 勹音イン・キン訓ととのう・ひとしい意味ひとしい。平均して差がない。むらがない。ととのう。つりあいがよく、調和している。均等に分ける。また、少ない意に用いることがある。字源会意文字。勹(つつむ)と二(ふたつ・等しい線)から成り、二つのものを包み含んで等しくする意を表すとされる。そこから、ひとしい、平均している、むらがない意となった。字形情報画数4画部首勹(つつみがまえ)字形の構成勹 + 二書体見本ゴシック体勻明朝体勻字体・異体字異体字部首が同じ漢字勺匁旬包勹勾勿匀匂匃匆匇匈匊匋匌匍匏匐匑勺音読みが同じ漢字允壱姻寅盾胤陰隠韻印均因引演煙員院音飲㥯䅈䕃乚侌傊冘匀吽訓読みが同じ漢字整調匀歵諧斉均準等亝侔侞凖圴斊珿疇竱鈞技術情報UnicodeコードポイントU+52FBUTF-8E5 8B BBHTML文字参照(10進数)勻HTML文字参照(16進数)勻トップ>部首索引>勹>勻関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情