意味
- おもり。物を沈めたり、つり合いを取ったり、重さを加えたりするための重り。
- つむ。糸を紡ぐための道具で、紡錘の軸や重りを指す。
- はかりのおもり。物の重さを量るために用いる分銅の類。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属に関することを示し、音符の「垂」が音を表す。金属製の垂れ下がる重りや、糸を紡ぐ道具の重りを意味する字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9318- UTF-8
E9 8C 98- HTML文字参照(10進数)
錘- HTML文字参照(16進数)
錘- JISコード
3F6E- 区点コード
31-78- Shift_JIS
908E- EUC-JP
BFEE