漢検準1級「釦」部首 金書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音コウ・ク訓ぼたん意味衣服などの合わせ目を留める小さな具。ボタンのことだ。機械・器具などを操作するために押す部分。押しボタンの意味でも用いる。金属製の留め具・飾り具を指すことがある。字源形声。意符の金と、音符の口(コウ)から成る字である。金属製の留め具を表し、のち衣服のボタンを表す字として用いられた。日本語の「ぼたん」は外来語に由来する。字形情報画数11画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 口書体見本ゴシック体釦明朝体釦字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字鈕技術情報UnicodeコードポイントU+91E6UTF-8E9 87 A6HTML文字参照(10進数)釦HTML文字参照(16進数)釦JISコード4B55区点コード43-53Shift_JIS9674EUC-JPCBD5トップ>部首索引>金>釦広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり