漢検1級「鈕」部首 金書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音チュウ・ジュウ・ニュ・チュ訓つまみ・ぼたん意味器物や印章などについている、手でつまむための突起・取っ手のことだ。衣服などに付けるボタン、または留め具を指す。物を結び留める金具や、かぎ・環状の留め具を指すことがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属に関わるものを示し、音符の「丑」が音を表す。金属製のつまみや留め具を表す字として成立した。字形情報画数12画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 丑書体見本ゴシック体鈕明朝体鈕部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字丑宙忠抽沖紬衷逐酬鋳仲柱畜虫駐育調頭昼注中㡡䖝丒丟伷侏訓読みが同じ漢字釦技術情報UnicodeコードポイントU+9215UTF-8E9 88 95HTML文字参照(10進数)鈕HTML文字参照(16進数)鈕JISコード6E66区点コード78-70Shift_JISE7E4EUC-JPEEE6トップ>部首索引>金>鈕広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり