「釭」部首 金音コウ・ク訓かりも意味車のこしきに入れる鉄製の金具。車軸を受ける部分にはめる金属具をいう。ともしび。灯火。また、灯火をともす器をいう。かりも。水鳥を捕らえるための道具をいう。字源形声文字である。意符の「金」が金属に関することを示し、音符の「工」が音を表す。もとは車のこしきに入れる金具を表した字である。字形情報画数11画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 工書体見本ゴシック体釭明朝体釭部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字錕技術情報UnicodeコードポイントU+91EDUTF-8E9 87 ADHTML文字参照(10進数)釭HTML文字参照(16進数)釭トップ>部首索引>金>釭広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり