「錕」部首 金音コン・ゼン・ネン訓かりも意味「錕鋙(こんご)」に用い、中国古代の名剣、また鋭利な剣を表す字である。良質の金属、特に剣を作るための鉄や銅をいうことがある。字源形声である。意符の「金」が金属や刀剣に関わることを示し、音符の「昆」が音を表す。「錕鋙」という古代の名剣・良質な金属の名に用いられた。字形情報画数16画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 昆書体見本ゴシック体錕明朝体錕部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字勘吟堪墾恨懇揮斤昆欣欽献筋紺衿襟謹錦魂卵根混甘禁肩軒困婚感建訓読みが同じ漢字釭技術情報UnicodeコードポイントU+9315UTF-8E9 8C 95HTML文字参照(10進数)錕HTML文字参照(16進数)錕トップ>部首索引>金>錕広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり